建設現場に寄り添う人材へ。「建設DX勉強会」の取り組みについて
2026年07月21日
こんにちは!建設DX推進グループの瀬戸口です。
さて今回は、5月から取り組みを開始した「建設DX勉強会」についてご紹介します
💡勉強会概要
本勉強会には、当社の全拠点から選出された営業スタッフ、サービススタッフが参加し、
ICT施工や当社が取り扱う建設DX商材について学んでいます。
勉強会の前半では、サイテックジャパン株式会社様が実施する「テクニカルサポーター認定試験」の
合格を目指します。
その後は、職種ごとに設定した目標に沿って、業務に必要な知識や技術の習得に取り組みます。
💡勉強会を始めた目的
本勉強会では、建設現場が抱える課題やお客さまのニーズを把握し、状況に応じた
「最適な商材やサービス」をご提案できるようになることを目指しています
また、営業スタッフとサービススタッフが、それぞれの役割に必要な知識や技術を身につけることで、
提案とサポートのさらなる充実につなげていきます。
💡勉強会で学んでいること
ICT施工に関する知識や技術を段階的に身につけるため、主に次の内容を学んでいます。
・ICT施工、土木、測量に関する基礎知識と実践的な知識
・ICT建機の導入までの流れ
・ICT建機や、各種建設DX商材の実機操作
・実際の現場を想定した屋外での実技講習(ローカライゼーション作業、精度確認作業等)
【勉強会の様子】
💡参加者の声
営業スタッフ
Jさん
サービススタッフTさん
勉強会を通じて、自社の商材やシステムへの理解を深めています。
現在はICT施工の知識をさらに身につけるため、「テクニカルサポーター認定試験」の合格を
目指して勉強に取り組んでいます。今後は、ICT建機の調整や建設DX商材のトラブル対応など、現場で役立つスキルを身につけ、「私が現場に伺えば安心」とお客様に信頼していただける
サービススタッフを目指していきたいと思います。
今後も建設DX勉強会を通して、ICT施工や建設DXに関する知識・技術のさらなる習得を目指します。
そして、お客さまに寄り添い、同じ目線で課題を捉え、ともに解決策を考えられるよう、
日々の提案やサポートに生かしてまいります。
勉強会に参加する中で、ICT施工や建設DX商材への理解を深めることの大切さを
改めて実感しました。
今後も知識を積極的に身につけ、お客様が抱える現場課題に寄り添いながら
お客様の工事に合った「最適な商材」をご提案できる営業を目指していきたいと思います。